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u know ur right

i will never bother you i will never promise to i will never follow you i will neverbother you never say a word again i will crawl away for good i will move away from here you wont be afraid of fear no thought was put into this i always knew it would come to this things have never been so swell i have never felt this well pain you know you’re right im so warm and calm inside i no longer have to hide lets talk about someone else sterling silver begins to melt nothing really bothers her she just wants love herself i will move away from here you wont be afraid of fear no thought was put into this i always knew it would come to this things have never been so swell i have never felt this well  pain you know you’re right you know you’re right you know you’re right....
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ミルボン   ルベル

2006年06月21日

wimbledon

もうすぐ、楽しみなテニス最高峰の大会ウィンブルドンが始まるface01

過去には、リアルタイムでは見たことないけど、ボルグ対マッケンローのような歴史的名勝負もあった。

個人的に印象に残ってるのは96年のセミファイナル、シュティフィ・グラフ対伊達公子。
伊達公子は日本人としてウィンブルドンの準決勝まで勝ち上がってきただけでもすごいのに、試合前半は、当時女王に君臨していたグラフを得意のライジングショットで圧倒していたのだface03
もしかして波乱が起きるかも・・・・と思っていた矢先に、「雨で中断」という違った意味での波乱が起きてしまったicon03
雨で中断するのはウィンブルドンではよくあることなのだが、なにも伊達がグラフに対してリードしているこの絶好の場面で降らなくてもいいじゃないかと、俺はその時泣きそうな顔でテレビの画面を眺めていたface10
どんなスポーツでも、何か中断のようなものがあれば流れやリズムが崩れることはしばしばある。
当然、その時の伊達やグラフにも同じことが言えた。
中断後翌日に再開された試合では、伊達は見事にリズムを崩し、逆にグラフは流れを自分に呼び込み勝利をつかんだ。
やっぱり真の実力者には運も味方するのかと改めて思った試合だった。。

もう1つ印象的だった試合がある。
まだ記憶に新しい05年のセミファイナル、ヴィーナス・ウィリアムズ対マリア・シャラポア戦だ。
結果的にはV・ウィリアムズのストレート勝ちだったが、個人的にはビデオ録画しておけばよかったと悔やむほどの名勝負だったと思う。
俺の好きなストローク戦になり、かなりのハイレベルだった。
両者ともに現代の女子選手を象徴するかのようなパワーヒッターだicon01
シャラポアが雄叫びを上げ渾身の力でコースいっぱいいっぱいに打ち込むと、ウィリアムズは瞬時にそれに反応しさらに厳しいコースで打ち返す。
ありえないようなボールの拾い方が何度もあり、2人の潜在的な力がすべて出ていたように思える。
シャラポアの「come on!!!」と声を上げて拳を握りしめる姿には、いつもよりもまして気合いが入っていた。
しかし、その強烈なストローク戦を制したのは食らいつきながらも必死で攻めていたヴィーナス・ウィリアムズだった。
彼女はその後のファイナルでも、当時世界ランク1位のダベンポートに勝利し、05年の芝の女王になった。
でも、05年ウィンブルドン女子シングルでは、多くの観客に感動を与えたこのウィリアムズ対シャラポア戦が実質の決勝だったと言ってもいいかもしれないface01

昨日新聞で、興行優先のツアー過密日程や制度改革の影響により特にトップ選手の体が悲鳴を上げている、といった記事を目にした。
観客は、選手達のよりレベルの高いプレーを観に会場を訪れると思う。
もちろんトップ選手だけを観戦しに来るわけではないが、少なくともその中心であるトップ選手のケガによる途中棄権や欠場が増えれば、長期的には興行収入減につながるなるのではないかと思ってしまう。
どんなに権威ある大会でも、トップのスター選手の試合が観られないのは残念だ。
最近復活してくれて嬉しいが、これからっていう時の当時のマルチナ・ヒンギスの離脱はやはり寂しいものがあった。。

今年のウィンブルドンも何が起こるかわからないけど、すばらしい試合を見せてくれる大会であることを期待したい。。icon12

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この記事へのコメント
ウインブルドンといえば テニス界の貴公子
ステファン・エドバーグを思い出します。
彼の華麗なるサーブ&ボレーに
何度も魅了されたものでした。。
引退の頃には 技のテニスが力のテニスに
押されてしまったのかな。。という感じがしました。

F1の貴公子のアイルトン・セナと言い 私は 貴公子好きなのかしら?

チャットの貴公子 って どなたか いらっしゃいませんか?

お話が それていますか?(*≧m≦)ぷっ
Posted by Aney at 2006年06月21日 21:54
エドバーグ懐かしいね~。。
彼はほんとに貴公子って感じだったかも☆
ボリス・ベッカーとの対決もおもしろかった。

チャットの奇行師ならここにいるんだけどなぁ。。(笑)
Posted by annchan at 2006年06月22日 10:33
おはよー^^
昨日は チャットでありがと^^

ウインブルドンだぁねー♪
やっぱり
お相撲&野球&サッカーじゃないー?(なぞ^^;
うんうん^^ 興奮状態のテニスを
拝見したいものだ。。^^
Posted by もな at 2006年06月25日 09:22
☆もな

久しぶりのコメントありがとー(泣)

俺が冗談でウィンブルドンって言ってたんじゃなかったのがわかったかなぁ?(笑)
確かに話題にはならないけど(汗)

ちなみに、この間の卓球世界選手権もかなり燃えました♪
話題にならないもんばっかでごめんなさーいっ(汗)
Posted by annchan at 2006年06月25日 22:25
 

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