2008年04月30日
2008年04月23日
2008年04月09日
2008年04月06日
2008年04月01日
2008年03月29日
2006年07月07日
wimbledon③
女子シングルスの決勝が出揃った
ベルギーのジュスティーヌ・エナン・アーデンとフランスのアメリ・モレスモだ。
エナンは169㎝の決して大柄でない体をフルに使いネットプレーなどで同じベルギーのクライシュテルスにストレート勝ちし、ウィンブルドン初優勝に挑む。
フレンチオープンからの好調が持続され、すべてストレートで勝ち進んできた。
今大会で優勝すれば4大大会制覇となり記録的にも楽しみな選手だ
モレスモは初の決勝進出だ
シャラポアとのセミファイナルはモレスモにとっては苦しい試合だった。
自爆的なミスを繰り返しunforced errorの数を増やしていたシャラポアから簡単に第1セットを奪い第2セットもワンブレイクアップのゲームカウント3ー1でリードし、このままストレート終わるのかと思っていたが、今度はモレスモがダブルフォルトを連発したりunforced errorを重ねたりとここ一番での精神的弱さが露呈し、残り5ゲームをシャラポアに逆転で連取されセットを落としてしまった。
しかし、ファイナルセットでは率の低かったファーストサーブも決まり出してきて、レシーブでもネット手前に落とすなどしてネットプレーの苦手なシャラポアのミスを誘いだし、見事な気持ちの切り替えで勝利をもぎ取った
エナンとモレスモ。
現在のWTAポイント上位の選手が順当に勝ち上がってきた。
しかし、お互いウィンブルドン初優勝がかかった決勝だ。
力は五分五分だが、大舞台での精神面の強さはエナンが有利だろう。
モレスモが精神的に崩れれば流れは一気にエナンに傾き、そのまま決まってしまうかもしれない。
対シャラポア戦のファイナルセットで見せたような気持ちの切り替えができればモレスモにも十分チャンスはあると思う。
いずれにせよ、プロテニス最高の舞台ウィンブルドンセンターコートでの決勝なので、見るものを魅了するような素晴らしいゲームになってほしい

ベルギーのジュスティーヌ・エナン・アーデンとフランスのアメリ・モレスモだ。
エナンは169㎝の決して大柄でない体をフルに使いネットプレーなどで同じベルギーのクライシュテルスにストレート勝ちし、ウィンブルドン初優勝に挑む。
フレンチオープンからの好調が持続され、すべてストレートで勝ち進んできた。
今大会で優勝すれば4大大会制覇となり記録的にも楽しみな選手だ

モレスモは初の決勝進出だ

シャラポアとのセミファイナルはモレスモにとっては苦しい試合だった。
自爆的なミスを繰り返しunforced errorの数を増やしていたシャラポアから簡単に第1セットを奪い第2セットもワンブレイクアップのゲームカウント3ー1でリードし、このままストレート終わるのかと思っていたが、今度はモレスモがダブルフォルトを連発したりunforced errorを重ねたりとここ一番での精神的弱さが露呈し、残り5ゲームをシャラポアに逆転で連取されセットを落としてしまった。
しかし、ファイナルセットでは率の低かったファーストサーブも決まり出してきて、レシーブでもネット手前に落とすなどしてネットプレーの苦手なシャラポアのミスを誘いだし、見事な気持ちの切り替えで勝利をもぎ取った

エナンとモレスモ。
現在のWTAポイント上位の選手が順当に勝ち上がってきた。
しかし、お互いウィンブルドン初優勝がかかった決勝だ。
力は五分五分だが、大舞台での精神面の強さはエナンが有利だろう。
モレスモが精神的に崩れれば流れは一気にエナンに傾き、そのまま決まってしまうかもしれない。
対シャラポア戦のファイナルセットで見せたような気持ちの切り替えができればモレスモにも十分チャンスはあると思う。
いずれにせよ、プロテニス最高の舞台ウィンブルドンセンターコートでの決勝なので、見るものを魅了するような素晴らしいゲームになってほしい
2006年06月29日
wimbledon②
1回戦は今のところ勝つべき人が順当に勝ち上がっている
ヒンギス、モレスモ、V・ウィリアムズ、シャラポア、フェデラー、アガシ・・・。
フェデラーは王者として相変わらず強いし、今は敵なし状態
男子では、ポイントを見てもわかるがぶっちぎりだ。
キャラ的に面白味がないのが残念だが。。
アガシは引退を決意し、これが最後のウィンブルドンなのでがんばってほしい
中学ぐらいの時、イワン・レンドルが全盛だったが、俺はまだまだ弱かったアンドレ・アガシのファンだった。
長髪を振り乱して必死にボールに食らいつく姿が好きだった
まさかあのアガシが世界ランク1位まで上り詰めるとは思ってもいなかったが、王者になってからも魅力的でコミカルなキャラは変わらず、誰からも愛される選手だったと思う
いよいよ最後だと思うと寂しい。。
ヒンギスは復帰後初のウィンブルドンだが、相変わらずうまいテニスをする。
パワー時代の中にあって、職人的というか、技ありのなんとも渋いテニスだ。
決してずば抜けて背が高いわけでもなく、パワー不足も否めないのだが、誰よりもコートを広く使い相手を翻弄するテクニックやセンスはやはり素晴らしいものがある。
かつて16歳で芝の女王になった天才は久しぶりのこのウィンブルドンでどこまで戦えるのか楽しみだ
シャラポアも全仏で痛めた足首の影響はそれほどなく、彼女らしいダイナミックなゲームを見せてくれた。
モレスモの39分完勝ってのも1回戦とはいえすごいと思う
日本人選手も3人が勝ち上がってるし、まだまだこれからが楽しみだ

ヒンギス、モレスモ、V・ウィリアムズ、シャラポア、フェデラー、アガシ・・・。
フェデラーは王者として相変わらず強いし、今は敵なし状態

男子では、ポイントを見てもわかるがぶっちぎりだ。
キャラ的に面白味がないのが残念だが。。

アガシは引退を決意し、これが最後のウィンブルドンなのでがんばってほしい

中学ぐらいの時、イワン・レンドルが全盛だったが、俺はまだまだ弱かったアンドレ・アガシのファンだった。
長髪を振り乱して必死にボールに食らいつく姿が好きだった

まさかあのアガシが世界ランク1位まで上り詰めるとは思ってもいなかったが、王者になってからも魅力的でコミカルなキャラは変わらず、誰からも愛される選手だったと思う

いよいよ最後だと思うと寂しい。。
ヒンギスは復帰後初のウィンブルドンだが、相変わらずうまいテニスをする。
パワー時代の中にあって、職人的というか、技ありのなんとも渋いテニスだ。
決してずば抜けて背が高いわけでもなく、パワー不足も否めないのだが、誰よりもコートを広く使い相手を翻弄するテクニックやセンスはやはり素晴らしいものがある。
かつて16歳で芝の女王になった天才は久しぶりのこのウィンブルドンでどこまで戦えるのか楽しみだ

シャラポアも全仏で痛めた足首の影響はそれほどなく、彼女らしいダイナミックなゲームを見せてくれた。
モレスモの39分完勝ってのも1回戦とはいえすごいと思う

日本人選手も3人が勝ち上がってるし、まだまだこれからが楽しみだ
2006年06月25日
korn
何だこの重たさは。
同じヘヴィロックでも、スリップ・ノットやリンプ・ビズキットの重さとはまた違う。
病的でもあり、アルバムによっては難解すぎて、彼らから自分が拒絶されているかのような感覚にもなってしまう。
ジョナサン・デイヴィスは何がそんなに苦しいのか。
そんな彼の自虐的スタイルが難解にさせているのかもしれない。
バンドの音以上に、涙を流しながら絶叫する彼の存在自体はダークで重すぎる。
時には言葉を超えた感情のままの声で何かを表現し、時にはクソ真面目にバグパイプを吹いたりなんかする。
理解しようとすること自体無意味であり、またそういう姿勢で聴くべきじゃないのかもしれない。
ヘヴィで強烈、そしてアイスキューブやnasのラップがすんなりのってしまうリズムとジョナサンの絶叫にただ身を任せるだけだ。
思考を停止すれば何とも心地いい
バンドのロックに対する真剣さも伝わってくる。
いくつものエフェクターでマンキィとヘッドが作り出す多様なギターの音もすばらしい
ほんとに大好きなバンドの1つだ
ライブに行ったら俺は失神間違いなしだろうなぁ。。
同じヘヴィロックでも、スリップ・ノットやリンプ・ビズキットの重さとはまた違う。
病的でもあり、アルバムによっては難解すぎて、彼らから自分が拒絶されているかのような感覚にもなってしまう。
ジョナサン・デイヴィスは何がそんなに苦しいのか。
そんな彼の自虐的スタイルが難解にさせているのかもしれない。
バンドの音以上に、涙を流しながら絶叫する彼の存在自体はダークで重すぎる。
時には言葉を超えた感情のままの声で何かを表現し、時にはクソ真面目にバグパイプを吹いたりなんかする。
理解しようとすること自体無意味であり、またそういう姿勢で聴くべきじゃないのかもしれない。
ヘヴィで強烈、そしてアイスキューブやnasのラップがすんなりのってしまうリズムとジョナサンの絶叫にただ身を任せるだけだ。
思考を停止すれば何とも心地いい

バンドのロックに対する真剣さも伝わってくる。
いくつものエフェクターでマンキィとヘッドが作り出す多様なギターの音もすばらしい

ほんとに大好きなバンドの1つだ

ライブに行ったら俺は失神間違いなしだろうなぁ。。
2006年06月21日
wimbledon
もうすぐ、楽しみなテニス最高峰の大会ウィンブルドンが始まる
過去には、リアルタイムでは見たことないけど、ボルグ対マッケンローのような歴史的名勝負もあった。
個人的に印象に残ってるのは96年のセミファイナル、シュティフィ・グラフ対伊達公子。
伊達公子は日本人としてウィンブルドンの準決勝まで勝ち上がってきただけでもすごいのに、試合前半は、当時女王に君臨していたグラフを得意のライジングショットで圧倒していたのだ
もしかして波乱が起きるかも・・・・と思っていた矢先に、「雨で中断」という違った意味での波乱が起きてしまった
雨で中断するのはウィンブルドンではよくあることなのだが、なにも伊達がグラフに対してリードしているこの絶好の場面で降らなくてもいいじゃないかと、俺はその時泣きそうな顔でテレビの画面を眺めていた
どんなスポーツでも、何か中断のようなものがあれば流れやリズムが崩れることはしばしばある。
当然、その時の伊達やグラフにも同じことが言えた。
中断後翌日に再開された試合では、伊達は見事にリズムを崩し、逆にグラフは流れを自分に呼び込み勝利をつかんだ。
やっぱり真の実力者には運も味方するのかと改めて思った試合だった。。
もう1つ印象的だった試合がある。
まだ記憶に新しい05年のセミファイナル、ヴィーナス・ウィリアムズ対マリア・シャラポア戦だ。
結果的にはV・ウィリアムズのストレート勝ちだったが、個人的にはビデオ録画しておけばよかったと悔やむほどの名勝負だったと思う。
俺の好きなストローク戦になり、かなりのハイレベルだった。
両者ともに現代の女子選手を象徴するかのようなパワーヒッターだ
シャラポアが雄叫びを上げ渾身の力でコースいっぱいいっぱいに打ち込むと、ウィリアムズは瞬時にそれに反応しさらに厳しいコースで打ち返す。
ありえないようなボールの拾い方が何度もあり、2人の潜在的な力がすべて出ていたように思える。
シャラポアの「come on!!!」と声を上げて拳を握りしめる姿には、いつもよりもまして気合いが入っていた。
しかし、その強烈なストローク戦を制したのは食らいつきながらも必死で攻めていたヴィーナス・ウィリアムズだった。
彼女はその後のファイナルでも、当時世界ランク1位のダベンポートに勝利し、05年の芝の女王になった。
でも、05年ウィンブルドン女子シングルでは、多くの観客に感動を与えたこのウィリアムズ対シャラポア戦が実質の決勝だったと言ってもいいかもしれない
昨日新聞で、興行優先のツアー過密日程や制度改革の影響により特にトップ選手の体が悲鳴を上げている、といった記事を目にした。
観客は、選手達のよりレベルの高いプレーを観に会場を訪れると思う。
もちろんトップ選手だけを観戦しに来るわけではないが、少なくともその中心であるトップ選手のケガによる途中棄権や欠場が増えれば、長期的には興行収入減につながるなるのではないかと思ってしまう。
どんなに権威ある大会でも、トップのスター選手の試合が観られないのは残念だ。
最近復活してくれて嬉しいが、これからっていう時の当時のマルチナ・ヒンギスの離脱はやはり寂しいものがあった。。
今年のウィンブルドンも何が起こるかわからないけど、すばらしい試合を見せてくれる大会であることを期待したい。。

過去には、リアルタイムでは見たことないけど、ボルグ対マッケンローのような歴史的名勝負もあった。
個人的に印象に残ってるのは96年のセミファイナル、シュティフィ・グラフ対伊達公子。
伊達公子は日本人としてウィンブルドンの準決勝まで勝ち上がってきただけでもすごいのに、試合前半は、当時女王に君臨していたグラフを得意のライジングショットで圧倒していたのだ

もしかして波乱が起きるかも・・・・と思っていた矢先に、「雨で中断」という違った意味での波乱が起きてしまった

雨で中断するのはウィンブルドンではよくあることなのだが、なにも伊達がグラフに対してリードしているこの絶好の場面で降らなくてもいいじゃないかと、俺はその時泣きそうな顔でテレビの画面を眺めていた

どんなスポーツでも、何か中断のようなものがあれば流れやリズムが崩れることはしばしばある。
当然、その時の伊達やグラフにも同じことが言えた。
中断後翌日に再開された試合では、伊達は見事にリズムを崩し、逆にグラフは流れを自分に呼び込み勝利をつかんだ。
やっぱり真の実力者には運も味方するのかと改めて思った試合だった。。
もう1つ印象的だった試合がある。
まだ記憶に新しい05年のセミファイナル、ヴィーナス・ウィリアムズ対マリア・シャラポア戦だ。
結果的にはV・ウィリアムズのストレート勝ちだったが、個人的にはビデオ録画しておけばよかったと悔やむほどの名勝負だったと思う。
俺の好きなストローク戦になり、かなりのハイレベルだった。
両者ともに現代の女子選手を象徴するかのようなパワーヒッターだ

シャラポアが雄叫びを上げ渾身の力でコースいっぱいいっぱいに打ち込むと、ウィリアムズは瞬時にそれに反応しさらに厳しいコースで打ち返す。
ありえないようなボールの拾い方が何度もあり、2人の潜在的な力がすべて出ていたように思える。
シャラポアの「come on!!!」と声を上げて拳を握りしめる姿には、いつもよりもまして気合いが入っていた。
しかし、その強烈なストローク戦を制したのは食らいつきながらも必死で攻めていたヴィーナス・ウィリアムズだった。
彼女はその後のファイナルでも、当時世界ランク1位のダベンポートに勝利し、05年の芝の女王になった。
でも、05年ウィンブルドン女子シングルでは、多くの観客に感動を与えたこのウィリアムズ対シャラポア戦が実質の決勝だったと言ってもいいかもしれない

昨日新聞で、興行優先のツアー過密日程や制度改革の影響により特にトップ選手の体が悲鳴を上げている、といった記事を目にした。
観客は、選手達のよりレベルの高いプレーを観に会場を訪れると思う。
もちろんトップ選手だけを観戦しに来るわけではないが、少なくともその中心であるトップ選手のケガによる途中棄権や欠場が増えれば、長期的には興行収入減につながるなるのではないかと思ってしまう。
どんなに権威ある大会でも、トップのスター選手の試合が観られないのは残念だ。
最近復活してくれて嬉しいが、これからっていう時の当時のマルチナ・ヒンギスの離脱はやはり寂しいものがあった。。
今年のウィンブルドンも何が起こるかわからないけど、すばらしい試合を見せてくれる大会であることを期待したい。。














